マック赤坂を準強姦罪で刑事告訴!美人スタッフに性的暴行か?【週刊現代】

 

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日本一有名な「泡沫(ほうまつ)候補」との呼び声高いスマイル党・マック赤坂氏(69)に準強姦罪のスキャンダルです。
週刊現代の記事によりますと、2016年の4月に美人スタッフを自宅に連れ込み、性的暴行を行ったとして、その女性から刑事告訴され、受理されたというのです。
そして、今年の1月には、赤坂署がマック赤坂の自宅で家宅捜索を行っています。
週刊現代には訴えを起こした裕子さん(仮名・42歳)の話が赤裸々に綴られていました。

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マック赤坂の性的暴行疑惑の一部始終を振り返る【週刊現代】

まずは週刊現代に掲載されていた、マック赤坂の性的暴行疑惑の一部始終をご覧下さい。
(被害者である裕子さん目線の記事となっています)

「彼の姿をテレビやネットで目にするたびに、あの夜の悪夢が蘇り、パニックに陥ってしまいます。本当に許せません!」

そう語るのはマック赤坂の元支援者の裕子さん(仮名・42歳)。
事件は2016年4月17日の夜起きたのです。

この日はスマイル党の総会があるということで、赤坂のサイゼリヤで開かれた支援者の集まりに裕子さんは参加します。
(↓マック赤坂のツイート)

その飲み会は21時位に会計が終わり、22時前位までは記憶があったと裕子さんは語ります。
その時、ほとんどの人が帰った中で、マック赤坂とその弟子たち数人が残っていたといいます。

そこから裕子さんの記憶が飛んでいるらしく、次に気付いた時にはマック赤坂の自宅の寝室にいたというのです。

「マックの顔が、私の目の前にあったんです。私に覆いかぶさり、『正常位』の体位で、腰を振っている。思わず『どうして、こういうことになっているの?』と聞くと、マックは『男と女だからさ』と答え、性行為を続けていました」

(引用:週刊現代 3月3日号)

裕子さんは夢か現実か分からず、気が動転したといいます。
行為は5分か10分程度で終わったものの、もちろん性行為に同意などはしていないと裕子さんは主張します。

裕子さんは、声をあげようか迷ったそうなのですが、”殺されてしまうのではないか”と怖くなり、とにかく安全に解放されたいと考え、マック赤坂の話に合わせることにしたのです。

「マックは『こんなことしたら、もう選挙は手伝ってくれないかな』と言うので、『いや大丈夫です、手伝います』と肯定的に答えたのは、そのためです」

(引用:週刊現代 3月3日号)

とにかく経験したことのない異常な状況だった、恐怖がこみ上げてきたと振り返る裕子さん。
サイゼリヤではお酒は飲んでいたものの、店からマック赤坂の自宅まで全く記憶がないといいます。

その夜、一体何があったのか?
このままうやむやにしておくわけにはいかないと意を決した裕子さんは、マック赤坂に問い詰めることを決意するのです。

裕子さんはマック赤坂を準強姦罪で刑事告訴!

2016年9月18日。
その日はちょうどマック赤坂の誕生日でした。
裕子さんはマック赤坂に「誕生日おめでとうございます。連絡をください」とメールをすると折り返し電話がかかってきたといいます。
その電話で、裕子さんはあの日の夜の、性的暴行事件のことをマック赤坂に問い詰めたのです。

裕子さん「なんでこんなことになったのか?」
マック『お前は俺を脅迫しているのか?今日は誕生日だぞ!』
裕子さん「私は意識がなかった。私がどれほど苦しんでいるのか、わかっているのですか?」
マック『合意の上だった。お互い、相性がよかったじゃないか。そっちが脅迫するのなら、こちらにも防犯用にとったビデオがある』

裕子さんはこの電話のやり取りで吹っ切れたといいます。
すぐさま弁護士に相談し、赤坂署に被害届を提出したのです。
そして、マック赤坂に対して準強姦罪で刑事告訴し、2016年末に告訴が受理されたのでした。

さらに2018年1月12日、性的暴行事件の現場となったマック赤坂の自宅に赤坂署が家宅捜索を行ったのです。

マック赤坂は示談金3000万円を提示するも

突然の家宅捜索に慌てたマック赤坂氏。
今年の1月16日、秘書と一緒に裕子さんの弁護士のもとを訪れ、示談交渉を持ちかけたのです。
マック側の弁護士は”口外しない”という条件の上で、300万〜500万の示談金を提示してきたといいます。

しかし、裕子さんはこれを拒否。
するとマック側は次に1,000万円を提示します。

しかし、裕子さんはこれも拒否。
最終的には3,000万円まで金額をつり上げてきたそうですが、裕子さんは一切の示談を拒否したのです。

マック側は示談金をつり上げる一方で『同意があった』と主張し続けたといいます。
裕子さんは、「事実を認め、ちゃんと謝罪して欲しいだけだ」と話していました。

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マック赤坂が週刊現代の取材に応じる

ではマック赤坂はどう主張するのでしょうか。
週刊現代がマック赤坂を直撃します。

裕子さんと性行為に及んだのは事実か?と聞かれ次のように主張していました。

・合意の上での性行為だった
・店では『マックさん大好き』と大声で言っていた
・店から2人で坂を歩いて自宅まで行った
・リビングルームで肩を抱いて、手を握り、キスをした
・抵抗がなかったのでベッドに誘った
・ベッドでキスして服を脱がしても抵抗がなかった

さらに防犯用のビデオ撮影を行っていたという事に関しては、当日は防犯カメラのスイッチが入っていなかったと話していました。
以前、風俗嬢を部屋に呼んだ時に財布からお金を盗まれたことがあり、室内に防犯用のカメラを設置したのだそうです。

そして、「合意があったのであれば、なぜ3000万円もの巨額の示談交渉を行ったのか?」と聞かれると、「事実無根でも、口外されて記事が出たらTHE ENDなんですよ」と語っていました。

最後に、裕子さんは精神的なダメージを受けて、現在はクリニックにも通っているという事実を告げられると「申し訳ないと思っているが、合意があったのは事実。非常に残念です」と最後まで合意があったことは譲らなかったようです。

裕子さんとマック赤坂の出会いはいつ?きっかけは?

マック赤坂を準強姦罪で刑事告訴することになった裕子さん。
彼女がマック赤坂を知ったのは2013年の映画『立候補』を見たことがきっかけだったそうです。
この映画は、マック赤坂他、羽柴誠三秀吉や外山恒一といった泡沫候補が、敗れても敗れても何度でも選挙に立候補する目的と原動力に迫るドキュメンタリー映画です。
↓予告動画はこちら↓

裕子さんは、主人公の一人だったマック赤坂に興味を持ち、この映画をきっかけに、トークショーなどにも参加するようになったといいます。
そして徐々にマック赤坂主催のイベントに誘われるようになり、街宣車で使われるスピーチを吹き込んだり、事務所のパソコン関係の手伝いをしたり、「スタッフ」として活動するようになっていったのでした。

ちなみに、マック赤坂はYouTubeでラッパーデビューも果たしています。
そんなことしている場合じゃないと思いますが(苦笑)。

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まとめ

マック赤坂ってもう70歳近い年齢なのに、女性スタッフに性的暴行疑惑とは、非常に驚きました。
週刊現代の記事を読む限りでは、山口敬之氏と伊藤詩織さんの事件を連想していました。
構図がそっくりですよね。

マック赤坂は「合意があった」と一貫して主張しているようですが、サイゼリヤで記憶が無くなるほど泥酔するとは考えにくいですし、真相は分かりませんが、スタッフとそういった関係になった事自体が軽率すぎたのでは?と感じました。

マック赤坂氏は選挙への影響を気にしているようですが、いつも落選されてばかりなので、我々からすると特に影響はないのですが、個人的には好きな人だったので、今回のスキャンダルは非常に残念です。

もはや「スマイル」などと言っている場合ではないですよね。
起訴or不起訴はまだ決まっていませんが、次に立候補する時は違う党名にするしかなさそうです。

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