登坂淳一アナのスキャンダルはセクハラ!相手は札幌時代の新人キャスターだった

 

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またまたフジテレビが抜擢したキャスターにスキャンダルです。
今年の春から始まるニュース番組「プライムニュース」の夕方のメインキャスターを務める登坂淳一アナ(46)について、週刊文春がセクハラ疑惑を報じています。
その相手は、登坂アナが札幌放送局時代に関わった、当時まだ新人キャスターだった20代の契約アナウンサーだというのです。
しかも当時は妻帯者だったという登坂アナ。詳細を御覧ください。

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登坂淳一アナのセクハラ事件!相手は札幌放送局時代の新人キャスター

登坂淳一アナのセクハラ事件が起きたのは2011年6月のことだったといいます。
当時「ネットワークニュース北海道」のメインキャスターを務めていた登坂淳一アナ。
取材のため、とあるNHKのローカル局を訪れていました。

セクハラ事件が起きたのは収録後のスタッフとの打上げの場だったといいます。
当時、東京から赴任したばかりの登坂アナは超有名アナで、ディレクターやカメラマン、記者などの十数人が集まって彼をもてなしたそうです。
一次会の登坂アナはご機嫌だったとのこと。

そして二次会はカラオケ付きの飲食店へ。
そこで登坂淳一アナの両隣には、新人の契約キャスターが座わります。

そのうちの一人がセクハラ被害にあった相手である田中知子さん(仮名)。
20代の彼女はNHKのローカル局と契約を交わしたばかりの新人キャスターでした。

週刊文春には田中さんから相談を受けていた友人の証言が載っています。

・登坂アナは田中さんの膝を撫で回すように触ってきた
・反対側のキャスターの太ももも触っていた
・お酒が入っていたが、泥酔してはいなかった
・田中さんに「一緒に抜け出さない?」と囁いてきた
・田中さんは嫌でトイレに逃げ込んだ
・しかし登坂アナが追いかけてきた

「君のこと、いつもテレビで見ているよ〜」

壁際に田中さんを追い込んだ登坂アナ。
しつこくボディータッチを繰り返し、覆いかぶさるように無理矢理キスを迫ったといいます。

「やめてください!本当にイヤなんです!」

緊張のため身動き出来ない田中さん。
決して大きな声ではなかったのですが、精一杯の意思表示をします。

しかし、登坂アナは気にする様子もなく、再びキスを迫り、セクハラ行為はエスカレートする一方。
ブラウスに手を入れ、胸をまさぐり、田中さんが大声を出さないのをいいことに、スカートをまくり上げ、ついには下腹部へと手を伸ばしていったといいます…。

立場的に弱い新人キャスターに対する執拗なセクハラ行為。
決して許されるものではありません。
しかも、当時の登坂淳一アナは妻帯者だったそうです(去年の春に離婚)。

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NHK東京本局にも伝えられていた

セクハラ被害を受けた田中さんは、二次会を早々に切り上げ帰宅します。
しかし、その後も『どうして帰っちゃったの?』などというメールが来たそうです。

当時の登坂淳一アナはポスターが作られるなどアイドルのような扱われ方をしており、そんな彼のセクハラをNHKに告発すると”キャスターをやめさせられるのではないか?”と思い、田中さんは弁護士に相談します。
先輩アナウンサーからも「声を上げないとダメだよ」と諭されたこともあり、今回のセクハラ被害をローカル局を通じて札幌放送局に報告したのでした。

週刊文春によりますと、調査の結果登坂淳一アナは事実関係を認め、上司から厳重注意の処分を受けたそうです。
しかし、登坂アナ本人が直接田中さんに謝罪したのではなく、アナウンス副部長が責任者として謝罪しただけなのだそうです。登坂アナは口頭による厳重注意だったのです。

そして、登坂アナが起こしたセクハラ事件は、東京本局の上層部にも秘密裏に伝えられたといいます。
週刊文春にNHK記者の証言が載っていました。

「NHKの執行部は、『登坂を今後、絶対に東京には戻すな』と激怒した。しかし、その後異動した大阪放送局時代にも彼が酒席で女性スタッフにベタベタしているシーンは何度も目撃されている。結局、妻とは、昨年春頃に離婚しています」

(引用:週刊文春 2月1日号)

大阪でもですか。懲りないですね…。
もうこのような性癖は治らないのかもしれませんね…。

登坂淳一アナはスキャンダルで有名だった?

異例の出世コースを順調に歩んでいた登坂淳一アナ。
NHK入局8年目で定時の「NHKニュース」を担当するなど、将来を嘱望されたエースだったといいます。

しかし、2010年に札幌放送局に異動後は、大阪→鹿児島と地方を転々とすることに。
ほんの一握りのエリートアナだった登坂淳一アナはなぜ東京へ戻ってこれなかったのでしょうか。
週刊文春にあるNHK幹部の告発が載っていました。

「彼は01年に同期の女性局員と結婚している。しかし、結婚後も女性の噂が絶えなかったのです。特に札幌放送局で起こした女性スキャンダルは、訴訟に発展してもおかしくないレベルだった。トラブルを起こすと在籍放送局からできるだけ遠くに異動させるというのがNHKの慣習。札幌から東京を飛び越え、大阪に異動させたのはその女性スキャンダルが理由です」

(引用:週刊文春 2月1日号)

札幌での女性スキャンダルというのは先程のセクハラ事件のことだということは言うまでもありません。

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週刊文春の取材に登坂淳一アナは?

現在はNHKを対局し、フリーという立場の登坂アナ。ホリプロに籍を置いています。
週刊文春が取材を申し込むと本人ではなく、顧問弁護士が次のように対応していました。

――札幌時代にセクハラ事件を起こしたのは事実か。
「性的な内容に関わるので、コメントを差し控えたい」
――田中さんという被害者がいて、事件はNHKにも報告されている。
「(田中さんが)被害者であるかどうかも含め、コメントは差し控えたい」
――報道キャスターとして、説明する必要があるのでは。
「お答えできない」

(引用:週刊文春 2月1日号)

これでは何も答えになっていないと思いますが…。
すると登坂淳一アナから、弁護士を通じて次のような回答があったのです。
「NHK在籍時に一切処分は受けておりません。事実と異なるご指摘に大変困惑しております」
フジテレビは「(登坂氏本人からは)セクハラ問題で処分を受けた事実はないと聞いております」と回答しています。

最後に、前出の田中さんの友人は次のように話していました。

「登坂さんはNHKの上司に頭を下げましたが、最後まで彼女に対し、直接、謝罪をすることはなかった。心からは反省していなかったのでしょう。フジ移籍の一報を聞いた彼女は、『登坂アナを見るたびに、嫌悪感を抱く女性がいることを知って欲しい』と周囲に話していました」

(引用:週刊文春 2月1日号)

まとめ「プライムニュースは降板か」

フジテレビは一昨年、「ユアタイム」のメインキャスターに抜擢したショーンK氏が経歴詐称疑惑で降板するという大打撃を受けたことがありました。
そして、今回もまた4月からスタートする「プライムニュース」のメインキャスターに抜擢した登坂淳一アナにセクハラ事件という大打撃を受けることになりました。

せっかくフジテレビは4月から報道を一新しようとしていたのに、出鼻をくじかれた感は否めません。
というか、「またフジテレビか…」と思う人も多いのではないでしょうか。
フジテレビの中堅社員の話によりますと、宮内社長はメインキャスターの適任者が見つからず、安全策として”元NHK”というブランドに頼ったのだそうです。

確かに話題性はありましたが、皮肉にも不名誉な事件で話題となってしまいましたね…。
でも「ユアタイム」の時に比べるとまだ時間が残されていますから、まだ挽回のチャンスはあるかもしれません。

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