山口達也 違約金は3億?レギュラー番組やCM 東京五輪への影響がヤバい

 

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芸能界に激震が走りました。
TOKIOの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検された事件。
テレビやラジオのレギュラー番組は計6本。CMは4社にも出演にする超売れっ子芸能人だけに、違約金は総額3億円か?とも言われています。
ここでは、違約金をはじめ、レギュラー番組やCM、スペシャルアンバサダーを務めている2020年の東京五輪への影響についてご紹介します。
まさに、芸能界が大混乱する事態となっています。

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テレビのレギュラー番組への影響!ZIP!は降板必至か

山口達也がピンで出演しているテレビ番組と、TOKIO五人で出演している主なレギュラー番組は次の通りです。
今分かっている対応についてもまとめてみました。

①ZIP!(日テレ)
→山口の出演見送り。降板必至の状況
②ザ!鉄腕!DASH!(日テレ)
→山口の出演見送り。収録しているのもは編集して対応
③Rの法則(NHK)
→放送中止。不祥事続きで打ち切りの可能性大
④TOKIOカケル(フジテレビ)
→検討中。直近の番組は差し替え

CMは計4社 今後の対応は?

山口達也がピンで出演しているCMはなく、全てTOKIOのメンバー5人で出演しています。
各CMの今後の対応は次の通りとなっています。

①フマキラー
→状況を確認中
②ヤマト運輸
→別CMに差し替え
③スズキ
→放映中止
④福島県
→対応を検討中

まず、ヤマト運輸は「クロネコメンバーズ」のCMを4パターン放送中で、内容を差し替えるとのこと。
自動車の「ソリオ」のCMを2パターン放送中のスズキは、放送中止を決定。
殺虫剤の「ベープシリーズ」のCMを放送中のフマキラーは状況を確認中とのこと。
そして、5人が県産品のイメージキャラクターを務める福島県はCM自体はすでに放送を終了。しかしポスターなどの広告物は掲示中で、今後の対応を検討中とのことでした。

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違約金は3億?契約金は1本1億円か

山口達也が属する「TOKIO」は前述のCM4本に出演しています。
広告業界の関係者の話ではTOKIOの降板は避けられず、「違約金は最大で3億円に上るのでは」との見方を示しています。

CM契約は通常1年単位で締結され、TOKIOは一人約2000万円と推定すると、TOKIOとしては1CM1億円とみられています。

企業が求める違約金
①契約金を月割で計算し、残りの月数分を請求
②契約金の全額を請求

一般的には②のパターンが多く、今回のケースではジャニーズ事務所が企業に降板&契約金の返金を申し出る可能性が高いと見られています。
しかし、福島県のような自治体が請求することは考えにくいとされ、かつ、企業側も今後の関係性を考慮して全額ではなく、ある程度の減額で落ち着くのではないかとも見られています。

一方、テレビ番組の降板による違約金については、次のように推測されています。

「これまで築き上げたテレビ局と事務所の信頼関係もあり、CMほどの違約金は発生しないが、出演部分のカットにかかった編集経費を請求する場合はある」
(引用:サンスポ 4月26日紙)

東京五輪・スペシャルアンバサダーはどうなる?

TOKIOは2020年東京五輪・パラリンピックへ向けた、五輪旗とパラリンピック旗が全国を回る「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」のスペシャルアンバサダーを担当しています。

幅広い世代から支持され、さらにグループ名が”東京”と通じることから、2016年9月に起用されたのですが、今回の山口達也の不祥事で清廉潔白なイメージが崩れてしまいました。
これによって「このまま続けるのは無理ではないか」との声も上がっているようです。
今回の事件を受けて、東京五輪・パラリンピック組織委員会は次のようにコメントしています。

「役割を考えると今回の出来事は大変残念。今後の対応は関係者と協議する」

すでに被害者と示談が済んでいることを考えれば、山口達也がTOKIOを脱退することは考えにくい状況です。
山口達也抜きの4人でアンバサダーを務めることも考えづらいので、やはりアンバサダーを辞退するのではないでしょうか。
残念ですね…。

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まとめ「ジャニーズいろいろ多すぎ」

SMAPの解散をきっかけに、ジャニーズ事務所のタレントが落ち着かない感じになっています。

昔はジャニーズ事務所といえば恋愛禁止とか独身ってイメージありましたが、時代ですかね。

とはいえ、今回の山口達也の行動は軽率というか常識はずれだったと思います。
いくらお酒を飲んでいたとは言え、未成年の女子高校生を自宅に招くことがどういうことか、46歳の大人であれば誰でも分かるはず…。

百歩譲って、将来の恋人・奥さんとして考えていたとしても、嫌がる相手に蛮行は許されるものではないですよね。
世間では被害者の女子高校生にも非があるという声もありますが、相手は国民的アイドルグループの一員ですし、同じ番組で共演しているという関係を考えると、なかなか断りにくい面もあったのではないでしょうか。

いい機会なので、娘にも息子にも話をしようと思います。

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